白い歯研究所

健康な体と入れ歯の密接な関係


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入れ歯は体の一部と考えましょう

歯が抜けて一番困ることは、よく噛んで食事を取ることができなくなることです。
不自然な噛み方続けていると、正常な歯もダメージを受けてしまいます。
人前で話すことや笑うことができないという悩みも生じます。
もっと大事なことは、歯は人体の健康と密接な関係があることです。
高齢者 男性

歯が抜けると、しっかり噛むことができなくなります。

顎の筋力が弱まり、脳を活性化させる効力も損なわれるのです。
噛むという行為は、味覚を刺激し大脳を刺激することでボケ防止にも繋がっています。
また、噛むことで唾液が分泌されます。
唾液には、殺菌作用・抗菌作用・免疫作用・ペーハーバランス調整作用などがあります。
唾液が不足すると、口腔内を清潔に保つことができなくなり、虫歯菌や歯周病菌が発生し易くなります。
歯周病菌は口腔内から体内に感染すると、心臓をはじめ内臓器官にダメージを与えてしまうのです。

歯が抜けたままにしていると思わぬことに気が付きます

歯が抜けて初めてわかることもあるのです。
まず、舌の納まりが非常に悪くなります。
歯がないと舌の納まりどころがわからず、ダラーとした感じを受けてしまうのです。
さらに、唾液を歯で留めることができず、ヨダレが垂れてしまいます。

入れ歯でしっかり噛み健康に繋げる

入れ歯は外見の体裁を取り繕う役目もありますが、本来の目的は「しっかり噛む」ということです。
しかし、入れ歯の噛み合わせが悪いと顎の動きが不自然になります。
歯茎と義歯の間に隙間ができると、食べカスが入り込んで痛みを感じるようになってしまいます。

健康な生活を送るには入れ歯のコンディションをチェックし、歯科クリニックで微細な調整をしてもらいましょう。
口腔内は常に変化し、歯茎が痩せることもあります。
人生を楽しむには、美味しい物をたくさん食べて、大きく口を開けながら笑うことです。
家族との会話や友達とのカラオケも楽しくなりますよ。


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